赤ちゃんが好きなのはママよりパパ?パパ好きな理由とメリットは?

赤ちゃんパパ好きタイトル

このページにきた貴方は赤ちゃんがママよりパパの方が好きな気がしてモヤモヤしていたりしませんか?

 

・私のことが一番好きなんじゃないの?
・普段かまっているのはママの方なのに
・がんばってる私よりパパの方が好きかも。
・なんか少し悲しい

 

今回はそんな不安を解消できるようにわが家の状況も含めてまとめました。

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赤ちゃんがパパ好きな理由は?

まず最初に赤ちゃんがママやパパを認識するようになるのは生後半年から8か月くらいの頃。
その頃に分かってくるのが「ママ」「ママ以外」だそうです。

 

赤ちゃんにとってママは特別な存在。

 

では赤ちゃんがパパ好き、もしくはママよりもパパの方が好きと感じるのはどういうことかというと、

 

赤ちゃんが大好きなママが好きなパパだから、赤ちゃんも好きになっています。

 

大事なのはママの存在があってこそパパのことが好きだということです。
ママの存在なしにパパが好きというのはありません。

 

また赤ちゃんの立場で考えるといつも一緒にいるママと比べて仕事でなかなか顔を合わせないパパは「レアキャラ」

赤ちゃんからしたらそれくらいパパは稀に会える存在なので好奇心の「好き」に近いかもしれませんね。

夫婦仲が良い証拠が赤ちゃんのパパ好き

赤ちゃんが大好きなママが好きなパパだから赤ちゃんも好き。

 

ややこしそうな書き方ですが、ママがパパのこと好きなので赤ちゃんもパパを好きになっています。

ですので赤ちゃんがパパのことが好きだったとしたら、それは夫婦仲が良好な証拠。

 

ママが普段からパパに対して笑顔だったり楽しそうに話しかけている姿を見て、
「この人はママが好きな人。良い人だ!」
と赤ちゃんが認識して好意を向けているということです。

 

赤ちゃんのパパ好きはママがパパのことを大切にしているという証拠です。

心配することではなく逆にとても素晴らしいことでしょう。

パパ好きな赤ちゃんのメリットは?

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赤ちゃんがパパ好きになる理由は上記に述べましたが、
よく「パパ好きな赤ちゃんになるとママが楽になる」と言われます。

 

それは、赤ちゃんから見た役割が異なるから。

 

赤ちゃんから見たママは、「安心・安全を与えてくれる人」
赤ちゃんから見たパパは、「遊んでくれるオッサン」

 

安心安全を与えてくれる人と遊んでくれる人が同じでも問題はないですが、
1人で両方をするとママの体がもちません。

 

赤ちゃんと遊んであげる役割をパパがすることでママも楽ができます。

ですので率先してパパ好きな子に育てていく方がいいでしょう。

赤ちゃんにパパ好きになってもらうには?

赤ちゃんがパパ好きになってもらうのに一番大事なのはパパと赤ちゃんのコミュニケーションを増やすこと。

詳しくはこちらの記事でも書いていますので参考にしてみてください。

パパ見知りの原因と直し方は?

※ パパ見知りがメインの記事ですがコミュニケーションに関しても書いてます。

 

あと上の項目にも書きましたが、ママがパパのことが好きだと赤ちゃんもパパのことを好きになりやすいです。
ですので赤ちゃんがパパ好きになってもらうには「夫婦仲が良いこと」を心がけましょう。

 

具体的には一緒にいるときに談笑すること。

 

談笑。笑顔で楽しくおしゃべりすることですね。

 

また赤ちゃんの前でパパをほめることも大事です。

1歳半ちかくにならないと言葉の意味が理解できませんが、大好きなママの言葉が絶対な赤ちゃんにとって、

 

「ママが誉めるパパはすごい人に違いない!」

 

と勝手にパパのイメージを良くしてくれます。結果パパ好きに成長してくれます。

 

サラリーマンが社内営業のときによくやるパターンに似てますね。

たいして役にたってなくても、
「これは〇〇が活躍してくれたのでここまでの成果がでました。〇〇のおかげです。」

言われた側は〇〇さんを評価していく流れができますが、同じような感じと考えたらやりやすいのではないでしょうか。

わが家の場合

わが家の場合は家族で外出する際には私が抱っこひもで抱くケースが多いです。

またぜんぜん足りていませんがおむつ替えや食事もできるように回数をこなしました。

平日の仕事後も帰ってきて1度は抱っこするよう心がけています。

 

そのためコミュニケーションは赤ん坊ととれているつもりです。

 

※ あくまでもコミュニケーションの有無であってママ目線で育児できているできていないの話ではありませんのでご理解を。。。

 

 

あと夫婦でいるときは基本談笑が多いのではないでしょうか。

昔は1週間に1回のペースで喧嘩していましたけど。

 

ちなみに妻が私をほめることは一切ありません。
小言に愚痴に小バカにする言動ばかり。

 

それでも家族での、夫婦での会話が盛り上がるのはそれなりにお互いを大切に想ってるのだと思います。まっっっったく根拠はありませんが。

妻に笑顔!赤ちゃんにも笑顔!

夫である私が心がけているのは子供の前では極力きれいな言葉使いをしようという点。

 

まだ幼い赤ん坊でも言葉の意味は理解できなくても聞き取れている可能性があると、汚い言葉は聞かせたくありません。

 

そうするとおのずと会話が笑顔でできますし、私たち夫婦の笑顔をみて子供も笑顔でいてくれています。

ポイント

今回のポイントはこちら!

  • パパ好きは夫婦仲が良い証拠!
  • パパ好きだとママの自由時間が増える!
  • パパ好きな子になるにはコミュニケーションが大事!

 

妻のコメント

母親は産後、何かと気持ちの面が不安定になるので、子どものパパ好きを不安に思うお母さんも少なくないでしょう。
父親として子どもから好かれることを喜び、愛情を伝えた上で、今度は夫として奥さんにも感謝の一言だけでも添えていただけるととっても嬉しいです。
ママも余裕があれば、パパ好き?私の方が好かれてるに決まってるじゃない!と思ってるのでご安心ください。

妻の画像

さいごに

パパ好きな赤ちゃんになれば赤ちゃんがパパと楽しんで遊んでくれますし、パパも赤ちゃんとワキャワキャするのが楽しかったりします。

 

そうなると必然的にママの自由時間がわずかでも増えてくるでしょう。

 

赤ちゃんがパパのことを好きになるのはメリットはあってもデメリットはほとんどないと言ってもおおげさではないでしょう。

 

ぜひともパパ好きな赤ちゃんに導いてあげてくださいね。

 

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